おもちゃで幼児教育

おもちゃで遊ぶ時に気を付けておくこと

遊ぶ際の注意点

幼児教育用のおもちゃは、数ありますが、色や形がそれぞれ違っているおもちゃが多くなっています。
色によって種類を分ける遊びや同じ色をしたものを集める遊び、同じ形をしたものの数を数える遊び、など色々な遊びを行うことができます。

子どもが遊んでいるそばにいると、ついつい口出しをしてしまいますが、子どもが試行錯誤する時間を与えてあげましょう。
自分で考えることで、考える力や自主性が成長していきます。
また、間違いや失敗から学習を行うことができます。

子どもが失敗して落ち込んでいるときは励まして、成功したときは一緒に喜んで褒めてあげましょう。
できたという達成感を経験することにより、チャレンジ精神を身につけていくことができます。

片付けについて

子どもがおもちゃで遊び終わったら、遊んだおもちゃを元々あった場所に片付ける習慣を学ばせる機会になります。
はじめのころは、親がおもちゃを片付けるところを、子どもに見せるだけで構いません。
子どもは親の行動を見て、その内に、自然と片付ける手伝いをしてくれます。

片付けの際には、おもちゃの種類によって片付ける場所を変えておくと、もののを区別する訓練にもなります。

おもちゃを片付けた後に、子どもが勝手に触らないように、子どもの手が届かない場所に片付けたくなります。
しかし、子どもの手の届くところにおもちゃを置いておくと、おもちゃを組み合わせて一人で自分で考えた遊びをはじめる可能性があります。
社会性や決まりを学ばせる他に、子どもの可能性を広げるための幼児教育でもあるので、一考してみてください。


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