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保証人が見つからない!そんなときの対処法

保証人が見つからない時に

連帯保証人になってもらえる人が、身近にどうしても見つからないとき、そんな時でも契約する方法があります。
一つ目は、保証会社の利用です。
保証会社とは、連帯保証人の役割を果たしてくれる会社です。
不動産会社が用意していることがほとんどなので、まずは不動産会社に聞いてみるのが一番です。
二つ目が、家賃の支払いをクレジットカードで行うということです。
クレジットカードの審査が、支払い能力の証明となり、部屋を借りることができるのです。
三つめは、連帯保証人不要の物件を探すということです。
連帯保証人を用意する代わりに、家賃保証の保険に入ることになるので、初期費用が高くなる可能性があります。
すべての物件でこれらの方法が使えるわけではありませんが、保証人が見つからないときは、こういった対応をしてくれる物件を探して見てください。

保証会社のメリット、デメリット

最近、貸主によっては、連帯保証人をつけるよりも、保証会社を使うことを義務付けている所が出てきています。
保証会社は、滞納分の家賃を立て替えてくれるので、貸主としては収入が保証されるのでメリットが大きいのです。
借主にとっては、連帯保証人がいないときに便利なようですが、保証料がかかるというデメリットもあります。
保証料は、保証会社によって異なりますので、契約時に確認するようにしてください。
また、万が一、家賃を滞納したというようなことになった場合、保証会社が立替分の回収に来ますが、従来の不動産会社などの回収に比べると、厳しくなりがちです。
また、何度も滞納を繰り返すようなら、契約の更新を断られることもあるでしょう。


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